日本統合医療学会九州ブロック学術大会にて講演のお知らせ

12月2日、宮崎市にて第4回日本統合医療学会九州ブロック学術大会が開催されます。

そしてこの度、統合医療の著名な専門家の方々と共に、髙橋さゆり代表の講演が決定いたしました。

この学会は、一般の方のご参加も可能ですので、みなさまぜひご参加いただきたいと思います。

日時:平成30年12月2日(日) 9:00~18:00

 (代表講演時間は14:45~15:15を予定)

場所:宮崎市民プラザ(宮崎市役所横)

参加費:事前登録の方は¥2,500(当日¥3,000)

 学生は事前登録・当日ともに¥1,000(学生証をお持ちください)

※事前登録が11月20日まで延長になりました。

こちらの大会ホームページ内に申し込み方法のご案内がございます。
https://imj-miyazaki2018.jimdofree.com/

髙橋代表の講演内容はこちらです。

『身体心と魂の関係について~9000例の症例を通してわかったこと~』

心理セラピスト : 高橋さゆり 

T.H.A認定チャネラー、日本ヒプノセラピスト協会認定セラピスト、合同会社Kaname代表、ヒーリングサロン・Kaname主宰 チャネリングセラピー協会代表

国内外、年齢問わず、延べ約9000例の症例に携わってきた中で、脳神神経が発達する前の段階と思われる胎児期や出生時に受けた外的ストレスが原因となり、成人後の不定愁訴や希死念慮になっていた症例。ある少女の不安定な情動が、母親の想いにより突如解決した症例。幼少期の思い込みやトラウマ改善により鬱や不定愁訴の急激な軽減を数々のクライアントが示した。 これらは年齢退行、胎児期退行、チャネリングと呼ばれる技法をに融合し仏教哲学やユング心理学をベースに独自のメソッドにより紐解く。

これらに共通することは、潜在意識や見えない世界、いわゆる『魂』と呼ばれる領域の存在を抜きにしては、症状の改善にたどり着けなかったこと。
たどり着けたとしても、これほど速やかに、しかも完全な症状の消失は得られなかったであろうことである。
実際、その他の症例でも、潜在意識へのアプローチにより鬱や不安、長年にわたる不定愁訴が改善または消失するのを経験してきた。

今回は実際の症例の提示を含め、心や魂といった目に見えない世界と身体の関係について解説していく。

略歴) 1976年生まれ 宮崎県出身。機能不全家族のもとに育ち、幼少期からネグレクトにより、過酷な人生を送る。10代からユング心理学、夢分析学や仏教哲学に興味を持つ。
内観の技法を独自に体得。
自分と同じように生き辛さを感じている人たちをサポートしたいとセラピスト道へ。

2005年 ライトクルー東京にて、南青山でセ29歳からセラピストとしての活動開始。瞬く間に人気セラピストとなる。

2008年、結婚により宮崎に帰宮。
同年、オリジナルメソッドを開発
宮崎にてヒーリングサロンKaname開業。

独立後も10年間予約の取れないセラピストとして活躍し、日本全国にファンを持ち、東京、関西、福岡、海外にてセミナーを開催。 日本人、欧米人、アジア人、そして、子どもからシルバー世代まで約9000例の臨床を持つ。

2017年、ヒプノセラピーには心理学的盲点があること、また日本人独特の感性に適応するよう独自に改良したリプログラミングセラピーを開発。

2018年、内観から自己理解、他者理解を深めていくチャネリングセラピー協会発足。

現在は、上記技法と経験値を活用し、若年者や不登校児のカウンセリング、不定愁訴の早期軽減、経営マインド構築、経営者のメンタルセラピーに尽力している。 真の心理セラピスト育成、潜在意識のプロ育成を掲げて日本から世界のメンタルサポートの改革に取り組んでいます。